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Fluke Networks

タブレット・ネットワーク・アナライザー OptiViewXG

1台で有線と無線WiFiのトラブルシュートができる 唯一のタブレット型アナライザ

概要
OptiViewXGはわずか2.5Kgと大変軽量でありながら、
有線と無線LANに対応した性能保証型のハイスペックアナライザです。
このコンパクトさで、10/100/1000BaseT 、
1G-SXと1G-LX、さらには10GbEと802.11 a /b /g / n まで完全サポートします。
製品最大の特長は、ネットワークに精通してない方でも簡単に障害切り分け・原因特定が行えるように設計されたGUIです。
OptiView XGでネットワークマネージメントのアプローチが変えれます。

全二重ClearSightからOptiviewXGへのご提案資料

▼詳細PDFダウンロードはこちら

全二重ClearSightからOptiviewXGへのご提案 (1.37MB)


WiresharkとLANアナライザーの比較資料

▼詳細PDFダウンロードはこちら

WiresharkとLANアナライザー比較 (74.4KB)




 

 

ストラップをつけて首からさげることで、
両手が自由な状態で操作ができます。
移動を伴う無線LAN調査では大変便利です

◆有線LANモデル


特徴


● 10/100/1000BaseT , 1G-SX/LX オプションで10GbE対応
● 10/100/1000BaseT 全二重キャプチャ可
 (2Gbpsでも取りこぼしなし)
● エラーパケット/ VLAN情報を含むパケットキャプチャ可
● ClearSight Analyzerを標準搭載  
● 1Clickで障害ドメインを特定
● パス解析機能で通信経路と遅延ポイントを把握
● 各種統計機能
 (プロトコル/カンバセーション/マルチキャスト)
● 拠点間の遅延を測るためのスループットテスト
● IP V4/V6 サポート
 
 
最新版 有線OptiView XG Ver9.0 リリース


(1)

Internal In-Line 接続が可能(※10/100/1000Base-Tのみ)
OptiView XG をTAPやスイッチのスパンポートをしようすることなく、インラインで接続することができるようになりました。

(2)

Network Navigator 機能の追加
Network Navigator はCDP/LLDPサポートしている環境にてスイッチと接続しているデバイスをグラフィカルに表示し、

ネットワーク構成が容易に把握できるようになりました。

(3)

パス解析機能の強化
新しいパス解析では結果画面に、経路中にあるデバイスがグラフィカルに 表示。
パフォーマンスや問題情報も確認できるため、障害エリアの調査における時間短縮ができます。

(4)

VRRP サポート
冗長化プロトコルVRRP を使用しているCisco Virtual Router の設定情報(Master/Standby)やイベント発生を確認できるようになりま した。

(5)

Cisco VSS(Virtual Switching System ) サポート
Cisco Catalyst 6500 に対してVSS(VirtualSwtching System) を設定している環境で、

各インタフェースの設定情報(VSL( Virtual Switch Link)/Multi-chassis EtherChannel)を表示できるようになりました。

(6)

MTUの拡張
本拡張によりMTUの上限値が9,000byte から10,000 byte になりました。
スループットテストにおける送信パケットサイズの最大設定値を10,000byteにできるようになりました。

 
 
 
主な機能


 
■1 Click NetTest -Prove it's not network-
障害調査で時間がかかってしまうのは、障害原因の切り分けです。この障害ポイントの特定に費やしていた時間を短縮するのが1 Click NetTestです。
1 Click Net Testは障害を疑われる機器(クライアント/サーバ/ルータ/スイッチ)を選択してクリックするだけで、対象デバイスに何らかの異常が発生してないかを即座に診断します。
● Device Health(CPU使用率/メモリ使用率/エラーパケット/インタフェース使用率)
● Pingの応答状況
● 経路上にあるスイッチやルータなどの異常を検知
● Trace Routeの実行結果からみた異常を検知
● スパニングツリーの変更
● FHRP Failoverの発生
ポート使用率やエラー画面へ パス解析画面へ デバイス詳細画面へ
■ディスカバリでシステム構成の把握  
障害調査の第一歩がネットワークトポロジーの把握になっていませんか。ネットワーク構成の変化を日々追いかけるのは、ネットワーク管理者の負荷を高めるため、あまり推奨できません。
OptiView XGは接続するだけで、機器のMIB情報などから情報を収集し、調査時に必要なネットワーク構成に関する情報を素早く提供します。
■機器の種類毎に表示
● スイッチ  
● ルータ  
● サーバ  
● ハイバーバイザ  
● 仮想マシン  
● 無線LANデバイス 等
1 Click で障害エリアを特定
VMWareやHyperVisorのリソース使用率 Guiest OSの情報を確認
 
詳細画面でスイッチのポート使用率やVLAN、リンクスピードを確認
Cisco HSRPをサポートしたルータであれば、冗長構成が設計とおりに組まれているか、スタンバイとアクティブ状態にあるルータの関係など、設定に誤りがないかを容易に確認できます。
■スループットテスト  
構築したネットワークは本当に期待どおりの性能をだせるのか。これは検証しなければ分かりません。 WANやLANの遅延が疑われるときや仮想スイッチといったこれまでとは異なるシステム導入でも実測すれば安心です。OptiView XGは機器を2台を用意することで対向でスループットテスト検証ができます。
■1G / 10Gワイヤーレート対応
OptiView 2式で片方向性能、10GbEの検証可
 
 
■設定項目は7項目だけ
● 対象機器
● UDPポート番号
● VLAN
● スループットレート
● フレームサイズ
● データコンテンツ
● テスト時間
テスト結果はグラフィカルな図とテーブル情報でパケットロスやスループットが表示されます。 ネットワークの健全性が簡単に分かります。
検証結果は、1クリックでPDF形式で保存できます。正常時のネットワーク性能を把握することで障害 発生時との比較やネットワーク変更時の影響度を見極めることが可能になります。
 
■モニタリング(利用率・プロトコル統計)  
OptiView XGはネットワークに繋ぐだけで様々なトレンド情報を表示し、管理者に障害の兆候を伝えることができます。例えばトラフィック統計画面ではリアルタイムにユニキャスト、マルチキャスト、ブロードキャスト、エラーバケットの発生状況をみることができます。ここで異常な値を示している場合、1クリックで対象のトップトーカやトップホストを表示します。さらに必要に応じて1クリックで対象IPアドレスでフィルタをかけ、キャプチャできるので、詳細な原因解析を直感的な操作で行えます。
 
 
プロトコルのトレンドについても同様にネットワークに繋げるだけで、即座に確認することができます。 TCP、UDPといった条件で表示範囲を絞りながら、どのアプリケーション がネットワークを圧迫しているのかを調べることができます。必要に応じてトップトーカやトップホストを確認したり、IPアドレスやアプリケーションでフィルタをかけ、キャプチャ画面へ遷移できるため、大変効率的な原因調査が可能です。
 
■パケットキャプチャ機能 Integrated ClearSight Analyzer  

OptiView XGはできる限りパケットキャプチャをせずに障害原因を特定できるよう設計されたプロダクトです。しかしアプリケーションのバグなどパケットキャプチャしなければ解決できない問題は存在します。
OptiView XGは専用ハードウェアによりエラーパケットやVLANタグ付きのパケットはもちろんのこと、1G / 10Gワイヤーレートでも取りこぼしなくキャプチャできる性能保証型のLANアナライザです。
取得したパケットはClearSight Analyzerで解析できるので、普段パケット解析に慣れてない方でも、簡単に通信状況を把握でき、障害原因となるパケットを効率的に探すことができます。

 

 

 製品特性 
● 10Gワイヤーレートでも取りこぼしなくパケットキャプチャ可
● 10/100/1000BaseT 全二重キャプチャ可(2Gbpsでも取りぼしなし)
● エラーパケット/ VLAN情報を含むパケットキャプチャ可
● ハードウェア処理によるフィルタ/スライシングが可能
● 完全日本語対応 ClearSight Analyzerによる解析が可能
● pcap / enc形式のサードパーティツール用の拡張子でも保存可能

 

アプリケーション単位の概要を表示  
キャプチャデータからアプリケーション毎に情報を分類し、全体の通信内容が把握できます。
例えばHTTPの通信を行っているサーバが何台あったのか、フローがどれくらいあったのかといった情報の他、問題となるような通信がなかったかを確認できます。
 

 

 

ラダー表示でクライアントとサーバ間で行われた通信シーケンスを確認

 
アプリケーション画面からドリルダウンし、フローを選択すると対象の通信についてラダー表示 します。ラダー表示からは実際の通信シーケンスが分かるので、どういったパケットを機器が やり取りしたのかが一目で分かります。
 

 

 翻訳画面で詳細確認  

 
ラダー表示からさらにドリルダウンすることで翻訳画面が表示されます。翻訳画面からはパケットの詳細情報が確認できます。またキャプチャファイルは、pcapやenc形式でも保存できるので サードパーティーの翻訳ソフトで表示することも可能です。
 
■遠隔操作で障害対応(Remote User Interface)  
Remote User InterfaceをPCにインストールすることでOptiView XGを遠隔で操作いただけます。
本ソフトウェアはOptiView XGを購入して頂いた方へは無償でご提供いたします。
 
  ■サポートOS
Windows XP
Windows 7 (32bit/64bit) SP1
◆無線LANモデル


特徴


● 802.11 a / b / g / n を完全サポート
● 3 X 3 (450Mbps) / チャンネルボンディング(40MHz)サポート
● 業界標準 Airmagnet プロダクトスイートを完全サポート  (AirMaget WiFI Analyzser / Suvey Pro / Planner / SpectrumXT)
● 無線WiFiのパケットをキャプチャ可
● チャンネル間干渉の調査
● 2.4 / 5 GHz帯を利用するWiFi以外の端末による干渉を調査
● アクセスポイントの信号が届かないエリアがないかを調査
● 遠隔地に設置したWiFiセンサーの情報を表示可
 
※購入モデルによりサポート機能が変わります
 
 
最新版 有線OptiView XG Ver9.0 リリース


無線OptiView XG Wirelessモデルリリース

専用ASICを搭載することで 802.11nやMIMOといった最新の高速通信
のデータ取得においても 高い信頼性を得ることができます。

 

 

主な機能
■無線LAN解析モニタリング AirMagnet WiFi Analyzer  
AIrMagnet WiFi Analyzerは無線LANのパケットをキャプチャして独自のエンジンで解析し、ユーザが分かりやすいレベルの情報として表示します。パフォーマンスやセキュリティ問題の見える化や不正に設置されたAPを検知したい、、暗号化処理が行われてないAPがないか、といった懸念はネットワーク管理者にとっても大きな関心事です。チャンネル間干渉を含め、CRCエラーや再送パケットの多発は、無線LANの性能劣化を招くため、利用ユーザにとっては大きな問題です。これらの問題をクリアするための無線LANに特化した見える化ツールで、安心と安定を手に入れませんか。
無線LANの全体的な利用状況を把握
 
■無線LANの全体的な利用状況を
把握するために、アクセスポイント
とクライアントの各種情報をリスト
表示 <bbr>

MACアドレス
使用規格(802.11 a / b / g / n)
暗号方式 - SSID
チャンネル利用率
障害が起きているAPやステーションに絞った解析
無線LANの全体的な利用状況を把握
 
障害が起きているアクセスポイントやステーションに対して解析するケースと利用チャンネルや隣接チャンネルの利用状況から通信インフラとしての状態を診断するケースもあります。必要に応じて、それぞれの状態を 信号強度や利用率、 再送、CRCエラーといったパラメータから確認します。
パケットキャプチャによる解析
AirWiseによるセキュリティ評価
■無線LANの干渉源を徹底追及 AirMagnet Spectrum XT  
AirMagnet Spectrum XGは無線LAN通信の遅い/繋がらないの原因になるWiFi以外の機器が存在しな いかを調査するためのツールです。無線LANで使用される2.4GHz/5GHz帯はISMバンドといわれる免許不要で利用できる周波数帯です。そのため、あらゆる機器が使用することで無線LAN通信を阻害する可能性があります。
 
■特長
2.4GHz/5GHzに対応した無線LAN専用
スペクトラムアナライザ
無線LANパケット以外の電波状況をリア
ルタイム表示
干渉信号の種類を自動検出
信号のレコードとプレイバック
 
■2.4/5GHz帯を使用するWiFi以外の端末が使用されると自動で検知します
 
障害が起きているアクセスポイントやステーションに対して解析するケースと利用チャンネルや隣接チャンネルの利用状況から通信インフラとしての状態を診断するケースもあります。必要に応じて、それぞれの状態を 信号強度や利用率、 再送、CRCエラーといったパラメータから確認します。
 
■無線LANのサイトサーベイツール AirMagnet Survey Pro  
AIrMagnet Suvey/PROは、適切な無線LANサイトの構築に役立ちます。アクセスポイントの設置箇所や設置台数を最適化せずに、を闇雲に設置するとデッドスポットや信号が届きにくいエリアなどがでてきます。
こういった事態を避けるためには、サイトサーベイを行います。
 
■利用方法はシンプル
(1)レイアウトを用意 (2)レイアウトを読み込んで
調査開始
(3)分かりやすい結果画面と
好評のレポート作成機能
Q. APからの信号がフロア全体をカバーできていることを証明できますか
A. フロア内の信号強度は色で識別できるので、全体のカバー状態は一目で分かります
 
Q. APの設置台数や設置場所が最適だといえますか
A. 各APがカバーしているエリアを色別に表示します。重複エリアの確認も可能です。
   
高性能な無線アダプタを2式内蔵しているのでアクティブサーベイとパッシブサーベイを同時に実行調査可能です

 


 

■OptiViewXG 動画 米国コンサルタントが分かり易くご紹介

>>詳細動画はこちらから

 


■製品情報

 

■OptiViewXGのハードウェア仕様

Q. OptiViewXGが搭載しているOSを教えてください。
A. Windows7 Professional 64bit版を搭載しています。
Q. 採用しているHDDについて教えてください。
A. OptiViewXGはHDDではなく、128GBのSSDを搭載しています。
Q. OptiView XGの重量について教えてください。
A. バッテリー装着時で約2.5Kgになります。
Q. サポートしているイーサネット規格について教えてください
A. 10/100/1000BaseT、100Base-FX、1G-SX、1G-LX、1G-ZXの他、10G-SR、10G-LR、10G-LRMを
  サポート しています。
Q. サポートしている無線LAN規格について教えてください
A. 802.11 a / b / g / nに対応しています。
  また内蔵アンテナによりMIMO(450Mbps)やチャンネルボンディングもサポートしています。
Q. OptiView XGのバッテリーの寿命について教えてください。
A. ノートパソコン等のバッテリーと同じくらいと考えていただいて差し支えありません。
  バッテリの寿命は充電/放電数や保存温度によって変わります。参考値ですがリチウムイオンバッテリは、
  400回位の充電/放電を行うと容量は80%になります。また保管温度を25℃にすることで、最も長い寿命
  を達成することができます。 
 
■有線モデルの接続例
スイッチにトラフィックをミラー(コピー)する
ポートを設定し、そのポートにOptiViewXGを
接続します。
 
OptiViewXGをネットワークへインラインで接続することで、全二重でのモニタリングやキャプチャが可能になります
 
TAPをスイッチとスイッチの間にインラインで接続します。TAPは上りと下りのパケットを別々のポートへ分けてアナライザに供給するので取りこぼしなくキャプチャできます。
 
■Wirelessモデルの接続イメージ
障害エリアへOptiViewを持っていき調査開始(接続不要)


お問い合わせ先

株式会社 協栄エレクトロニクス

TEL:092-761-6657 FAX:092-761-4126
E-mail: kyoei-info@kyoei-ele.com

〒810-0004
福岡市中央区渡辺通1-1-1電気ビル別館サンセルコ4F


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